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June 22, 2008

ゾンビ映画2本立て

最近海外ドラマ続きだったので久しぶりに映画を観ようと思ったらネットレンタルから届いたのはどっちもゾンビ映画でした。それはそれでなんかこう。

ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】
サイモン・ペッグ.ケイト・アシュフィールド.ルーシー・デイヴィス.ニック・フロスト.ディラン・モラン, エドガー・ライト
B00163IIV8
アマゾンのレビューがすごく評判良かったのでレンタルしてみました。
が、まさか吹き替えしかないとは思わなかった。
字幕派の私としては正直この時点でもうダメダメでした。
ゾンビ映画のパロだそうで、冴えない男ショーンが友人や恋人と一緒にゾンビと戦う話。なんか違う気もしますが。
あまりにもゾンビに気付かないショーンに「後ろ! 後ろ!」と叫ぶこれは懐かしいドリフのオバケ屋敷状態。
本当は切ないシーンもあるんでしょうが……吹き替えはどうもなあ……。
ラストのオチがブラックでしたね。

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
ウィル・スミス, アリーシー・ブラガ, ダッシュ・ミホック, フランシス・ローレンス
B001510MB0
登場人物の少ない映画だなー。というのが第一の感想。
ガンの治療薬が実は恐るべき殺人ウイルスで感染した人は90%が死亡、残りはゾンビになっちゃって(いや死んでないんだから正確にはゾンビじゃないらしいんですが)、NYで生き残っているのは研究者で免疫があるロバートひとり、というお話。
妻と娘の忘れ形見である犬だけがパートナーで、マネキンをあちこちに配置して話しかけたりとひどく淋しい暮らしです。
でも治療の研究は続けていて、ゾンビの女性を罠をかけて捕まえたらどうやらそれがボスの恋人だったらしく、逆にゾンビが罠を覚えて襲われたり。
犬が死んじゃったのはすごく辛かった……(涙)!!
それでもうヤケになった彼がゾンビに襲われて死にそうになったところへ生存者2人が現れました。あらびっくり。

水原「なんだ地球最後の男じゃないじゃん」
妹「ああ、じゃあ治療薬を作って伝説になったというオチだな

わが妹ながらこういうオチのヨミは早いんですよ、ええ。
まあ実際、娘に助けられはしましたが、娘がゾンビたちに後をつけられてたせいで見事襲撃されましたよ。
てゆかゾンビも群れを作って命令するボスまでいるあたり、進化してるらしい。罠も作ってたしなあ。
そんな中、ついにウイルスの治療薬が完成したことが判明。
ロバートは二人に血清を託して生存者がいると噂の村へ旅立たせ、自分は犠牲となったのでした……。

妹「最後の最後に出てきた女がいいとこどり!?
水原「私はゾンビの進化の芽が摘まれてしまったことの方が気になるなー

そんな映画でした(笑)。
あとなぜか特典にコミック版がついてて、ウイルスに侵された世界各地の悲劇がショートストーリーが読めます。ちょっと面白い試みでした。

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